特定非営利活動法人 参加型システム研究所

 参加型システム研究所は、自由・人権・民主主義にもとづく市民社会の成熟に寄与し、 21世紀を「市民の時代」にすることへの貢献を目的とし、2001年1月に設立しました。 17年に及ぶ活動実績をもとに、「市民セクター」を拡げ、 これまで圧倒的力を発揮してきた「公的セクター」や「産業セクター」に対し、 社会的役割を担う多様な「参加型システム」の調査研究、政策・制度開発をすすめ、 「市民の時代」を拓く政策・理論の形成にチャレンジします。

情報誌「参加システム」最新号のお知らせ

第136号:2021年9月号

「目次」

「あすの視点」

 「見ざる・言わざる・聞かざる」の政治
  
 杉田 敦

「講演抄録」

 外国人労働者政策の持続可能性を考える
   旗手 明


最新の講演動画のお知らせ

◆第23回総会記念講演◆

講師:本田由紀氏(東京大学大学院教授)

         社会を結びなおす

~教育・仕事・家族・若者~

日本社会のほころびがコロナ禍でさらに露呈してきた。どんな方向に軌道修正をしていけばよいのか。教育・仕事・家族が循環していた従来の日本的社会モデルが破綻するプロセスと要因を分析し、それにかわる新しい社会像を、今日の若者のあり方や働き方改革等も踏まえて、社会を結びなおすための見取り図を共有し、今後の地域社会、市民社会のあり方を考える機会としたい。

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