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研究フォーラム
『暮らし方、働き方』を問い直し、温暖化防止を進めて、
持続可能な社会をつくる
地球規模での気温の上昇により氷河の縮小、永久凍土の融解、生物種の減少などが顕在化し、異常気象が頻発するなど地球の温暖化は待ったなしの状況にあります。
産業や消費生活や住まい方、そして税制など社会制度のあらゆる面において地球温暖化防止を組み入れた新しいモデルが求められています。そのためにも、まず、私たち自身がどのような暮らし方や働き方を選択するのかを真剣に問うことが必要です。
まず“私”から、暮らし方を、働き方を“切り替えて”いきましょう。
■日時 2008年12月8日(月)10:30〜16:00 (10:00開場)
■場所 横浜市開港記念会館(みなとみらい線「日本大通り」駅下車1分)
■参加費 950円 (協賛団体の方は無料)
■プログラム
<基調講演> 「環境とエネルギー」を解決する社会・経済システム(仮題)
講師:植田和弘さん (京都大学大学院経済学研究科教授)
<シンポジウム> 各報告と討議 ※コーディネーター:竹村英明さん
@エネルギーをきりかえる:竹村英明さん ISEP(環境エネルギー政策研究所)
A消費スタイル・くらし方をかえる:鈴木優子さん 生活クラブ生協理事長
B農業をかえる:長谷川満さん 大地を守る会理事
C働き方をかえる:島田純子さん 神奈川ワーカーズ・コレクティブ連合会理事長
D経済(産業)をかえる:益子春光さん
潟潟Rー社会環境本部環境コミュニケーション推進室室長
E地域をかえる・自治体をかえる:阿部守一さん 横浜市副市長
■主催 2008温暖化研究フォーラム実行委員会
■お申し込み
「2008温暖化防止防止フォーラム実行委員会」事務局
(特非)参加型システム研究所
E-mail: sanka@systemken.org 又は FAX 045-222-8721 |