特定非営利活動法人 参加型システム研究所

 参加型システム研究所は、自由・人権・民主主義にもとづく市民社会の成熟に寄与し、 21世紀を「市民の時代」にすることへの貢献を目的とし、2001年1月に設立しました。 17年に及ぶ活動実績をもとに、「市民セクター」を拡げ、 これまで圧倒的力を発揮してきた「公的セクター」や「産業セクター」に対し、 社会的役割を担う多様な「参加型システム」の調査研究、政策・制度開発をすすめ、 「市民の時代」を拓く政策・理論の形成にチャレンジします。

情報誌「参加システム」最新号のお知らせ

第125号:2019年11月号

「目次」

「あすの視点」

  IR ( 統合型リゾート) の誘致は―横浜の都市発展をもたらさない
   上林得郎氏(公益財団法人神奈川県地方自治研究センター顧問)

「講演抄録」

 “まちの担い手”を育む場づくり

 大塚朋子氏(認定NPO法人こまちぷらす居場所づくりコメンテーター