特定非営利活動法人 参加型システム研究所

 参加型システム研究所は、自由・人権・民主主義にもとづく市民社会の成熟に寄与し、 21世紀を「市民の時代」にすることへの貢献を目的とし、2001年1月に設立しました。 17年に及ぶ活動実績をもとに、「市民セクター」を拡げ、 これまで圧倒的力を発揮してきた「公的セクター」や「産業セクター」に対し、 社会的役割を担う多様な「参加型システム」の調査研究、政策・制度開発をすすめ、 「市民の時代」を拓く政策・理論の形成にチャレンジします。

情報誌「参加システム」最新号のお知らせ

第121号:2019年3月号

「目次」

「あすの視点」

  普通の市民が主人公の社会とは
  内山 節氏(哲学者)

「講演抄録」

 沖持続可能な社会に向けた「非営利・協同」セクターへの期待
 古沢広祐氏(國學院大學経済学部教授)